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本当の海外暮らしってこんな感じ

海外で暮らすって聞こえは素敵。でも現実は、日本と同じく必死の毎日です。
言語の問題、仕事を得る苦労、子育て、高い生活費。
そんな中で、ビーチを散歩する朝時間が、私にとってのご褒美です。
それも月1回できればいいところだけど。
砂の感触、波の音、空の色…何気ない朝の時間が、少しだけ心を軽くしてくれます。

目次

海外生活の現実

家賃や光熱費、食費、保育費などは日本より高いです。
特に4人家族だと、毎日の支出は想像以上。
ちょっとした節約や工夫はマストです。
もやし活用レシピはニュージーランドでも必須なのです。

お金がなくても楽しむ工夫

お金をたくさん使わなくても、心地よい時間は作れます。
ビーチの散歩や公園で遊ぶこと、小さなカフェでお茶を楽しむこともそのひとつ。
大事なのは、「無理せず、気持ちよく過ごせる工夫」を見つけることです。
不安をほっておかないことも大切だと思います。
私の場合は、不安に思う事を目に見えるよに調べたりすると、状況はかわらなくても
心の準備ができるのか、前ほど不安でなくなったりすることに気付いて、
現在、不安を見える化を取り組んでいます。

子育て・教育のリアル

子どもたちのバイリンガル教育は、これはもう苦行です。
子供と親のコミュニケーション、お互いの努力や工夫が必須です。
11歳になる娘はおそらく多くの人が想像するバイリンガルの子供らしく
英語、日本語共に習得中です。
そこには長年の血も滲む努力と費やした時間があります。
決して、おすすめはしないけれど少しずつまた共有していこうと思います。

まとめ

海外生活は素敵な部分もありますが、苦労と工夫の連続です。
でも、少しずつ、昨日より今日、今日より1年後…生活を心地よくすることは、自分次第でできます。
お金や環境に縛られすぎず、日常の小さな時間を楽しむことに目を向けたいです。

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この記事を書いた人

ニュージーランドで家族4人で生活しています。

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