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海外で子どもを育てる|4〜6歳、現地校入学と日本語・英語のサポート

長女が4歳の頃はちょうどコロナ禍で、保育園は休園になり、5歳で入学予定だった小学校も少し遅れて始まりました。小学校もロックダウンの影響でオンライン授業を受けることになりました。

私もリモートワークで家にいる時間が長く、英語も日本語も親がサポートする必要がありました。この期間は、私と過ごす時間が長かったため、日本語は十分に触れられましたが、逆に英語の学習をどうサポートするかを模索していた日々でもありました。

目次

3歳半から始まったデイケア生活

それまで自宅で日本語だけを話していた長女は、英語がわからないと言って保育園に行くのを泣いて嫌がることもありました。しかし、保育園での生活に慣れるとお友達もでき、楽しめるようになりました。

クラスに日本人のお友達が1人いたことも、心強かったと思います。保育園生活に慣れると、家庭でも少しずつ英語の単語が出てくるようになりました。

ひらがな・カタカナ学習始めた時期

現地校入学が5歳からで、アルファベットも学ぶ必要があります。英語と日本語を同時に学ぶことで混乱しないよう、5歳の小学校入学までにひらがなとカタカナの基礎を整えることを目標に、4歳から学習を始めました。

手探りで教材を選び、少しずつ進めてみると、定着の難しさを実感しました。お友達に教えてもらった教材が良かったので、それを購入し、4歳から現在10歳になるまで同じ教材を続けています。

5歳の小学校入学時には、目標よりは遅れて、カタカナの習得までは出来ていませんでした。

5歳のコロナ禍のオンライン授業と家庭学習

小学校はオンライン授業中心で、出された課題を親がサポートしながら翌日までに提出するスタイルでした。まだ5歳なので、授業中も子どもの側で見守る必要がありました。

オンライン授業を見ていて気付いたことは、娘の英語理解度が十分でないことです。日本の子どもが入学前にできる読み書きは、英語圏の子どももできていると気づきました。

毎日通学できる環境であれば自然に追いつくかもしれませんが、コロナ禍で外出も制限されていたため、自宅で英語学習を補うしかありませんでした。

主な学習方法は、音読とタブレット教材です。コツコツ続けたことで、少しずつ英語の理解力を取り戻すことができました。それでも現地校の子どもたちに完全に追いついたと感じたのは、小学4年生の終わり頃です。

まとめ|家庭でのサポートが重要だった時期

4〜6歳は、親子で日本語と英語のバランスを模索した時期でした。

• 日本語の時間を確保しつつ

• 英語の理解を家庭で補助する

このサポートを続けたことが、後の学習に大きくつながっています。

具体的な教材や家庭での取り組みについては、今後の記事で詳しく紹介していきます。

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この記事を書いた人

ニュージーランドで家族4人で生活しています。

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